00小学4年生の娘が先日英検3級を受検してきました。
保護者として部屋まで私も付き添ってきました。
当日の流れや、本人の様子を書いていこうと思います。
ちなみに我が家は今まで5級4級と準会場受検だったのですが、今回始めて本会場受検をしました。
今回の英検からの大きな変更点
今回の2026年第1回検定より、1級~3級受検者は「顔写真付き身分証明書」の原本提示が当日必要になりました。
娘はまだ小学生なので、免許証や顔写真付き学生証は持っていないため、マイナンバーを持って行きました。
当日の持ち物
- 一次受験票(予め証明写真を貼付しておく)
- 有効期限内の顔写真付き身分証明書の原本
- HBの黒鉛筆かシャープペン
- 消しゴム
- 腕時計(スマートウォッチ類不可)
当日の流れ(本会場)
会場到着から入場まで
入場開始数十分前に会場に到着しましたが、既に数十人は集まっていました。
建物に部屋番号が貼り出されていて、皆自分の部屋を確認してどんどん建物へ入っていき、私達も部屋を確認しあとへ続きました。
建物に入るとすぐ、「保護者シール」というものが置かれており、受検者に付き添う保護者は胸のあたりに保護者シールを貼るよう指示がありました。保護者シールを着け、該当の部屋の前まで移動し、入室の案内があるまで待機しました。
入場開始~着席(説明開始)の間に入室。
建物に部屋番号が貼り出されていたので該当の部屋の前まで移動し、入室の案内があるまで待機しました。
説明開始までの時間、受検者は各々参考書を読み返したり、お手洗いに行ったりしていました。
子連れの方は小まめに行くと良いかもしれません。
入室から説明開始まで40分ほどありましたので、トータルするとかなり待ち時間が多くなってしまい、娘は退屈してしまいました。
説明開始後、試験の案内が始まる。
ようやく説明が始まりました。
解答用紙も配られるので、必要があればこのタイミングで保護者は代理で記入欄を記入することも出来ます。
試験開始前に保護者は退室。
保護者は記入次第、速やかに退室となります。
我が家は今まで準会場で受検していたため記入欄がいつもと違い、私が戸惑ってしまいました。
準会場では住所も記入する必要があったのですが、今回の本会場はありませんでした。我が家は住所記入が一番鬼門だったので、本会場受検なら我が家は今後代筆は不要かもしれません。
会場外で保護者と待ち合わせ。
試験開始前に退室以降、保護者は会場へは入れないので、会場外でこどもと待ち合わせをします。
ですので試験前に予め集合場所を決めておく必要があります。
我が家は建物入り口付近で待ち合わせをし、くれぐれも敷地外には出ないように打ち合わせました。
終了後の本人の様子
会うなり「疲れたー!」と娘が言いました。
待ち時間も長かったですしね。
お疲れ様でした。
肝心の試験の手応えはどうだったか聞いてみましたが、
「ん~リスニングは出来たけど、作文が難しかった。Do you like ~?と聞かれてI don’t like ~で答えようとしたけど、良い理由が思いつかなかったから途中でI like~に変えた。けどやっぱり良い理由が思いつかなくて、適当に書いた。書いたのは書いたけどなんて書いたか忘れちゃった。」
とのこと。
なるほどね~。
後で聞くとライティングのEメールの方も問題分に分からない単語があったようで、文としておおまかな形はできているけれど、前置詞などで小さなミスがいくつも重なっていそうでした。返答としても「それ、返答になっているかな?」という内容だったため不安。。。
やはりライティングが一番の課題のようです。
結果はまだ出ていませんが、正直不合格よりのボーダーラインにいる気がします。
ひとまずお疲れ様でした。
しばらくゆっくりしましょう。
(もし受かっていたら二次試験がありますが)






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